井出晃子

魅力が伝わる広告を薬事クリアでつくる広告薬事の専門家。

東京薬科大学卒業後、化粧品業界へ入り20年。

セールスコピーライティングを習得したことをきっかけに、魅力が伝わる薬事クリアな広告表現を提供することで、美容健康広告の健全化に貢献したいという想いで独立しました。

これまで

大手化粧品メーカーで国内外薬事業務に15年間従事してまいりました。中国、東南アジア、EUなど世界15の国と地域の化粧品申請業務を担当。禁止成分など年々変化し続ける世界各国の化粧品規制に対応して、日本の化粧品を現地販売するための薬事申請業務を行いました。また一方で、日本国内の化粧品の広告規制は年々取り締まりが厳しくなり、それに合わせたWEBサイトやパンフレット・雑誌広告などの販促物の薬事チェック業務を経験。日本をはじめとする世界各国での化粧品薬事規制の専門家として15年のキャリアを積みました。

きっかけは

セールスコピーライティングという、”売るための文章術”との出会いです。
市場には、自社で薬事担当がおらず、広告表現に悩む事業者の方が多いことを知りました。また、化粧品と同様に薬機法に関わる他の分野、”健康食品”や”サプリメント”、”エステサロン”や”整体院”、”医薬品”、”クリニック”等、様々な業界が、広告規制に苦戦されていることを知ったのです。

そこで、化粧品にとどまらず、健康食品やサプリメント、エステサロンなど他業界における、薬機法・景品表示法の適用方法などの違いや健康増進法やあはき法を学び、美容・健康系の広告規制に関する知識を習得しました。そして、これまで美容液やシャンプー、サプリメント、栄養ドリンクなど、広告薬事についてのアドバイスやライティングをご提供しております。

広告表現の薬事規制について

「どこに相談すれば良いかわからない」
「どんな表現に変えればよいのかわからない」
という事業者様に、薬事チェックだけでなく、魅力を落とさない改善案の提案、商品や事業規模など個々に合わせた薬事サポートをご提供いたします。

「お客様に喜ばれるステキな商品を、より多くのお客様へ届けたい」という想いを、世界中のお客様に届けるための広告のお手伝いをしています。
大切な商品・ビジネスを法令違反のリスクから守り、誠実な広告でお客様との信頼関係を築き、事業者様の売上に貢献することが使命です。

広告ひとつで信用損失というリスクを回避したい美容・健康業界の事業者様に、気軽に相談できる存在としてお役に立てることを喜びに活動しています。