化粧品とは?

そもそも、どんなものが化粧品にあたるのか?

案外、知っているようで、知らないことも。

化粧品は、人体に対する作用が緩和なもので、皮膚、髪、爪の手入れや保護、着色、賦香を目的として用いられるもののことを指します。

具体的には、以下のものが化粧品にあたります。

スキンケア製品:化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、マスク、洗顔料、クレンジング料、マッサージクリーム、リップクリーム、アイクリーム、まつげ美容液、アフターシェーブローションなど


メイクアップ製品:ファンデーション、アイシャドウ、口紅、頬紅、フェイスパウダー、化粧下地、マスカラ、アイブロウなど


ヘアケア製品:シャンプー、コンディショナー、トリートメント、ヘアトニック、ヘアワックスなど整髪料など

ボディケア製品:ボディローション、ハンドクリーム、ボディソープ、ハンドソープ


その他:石けん(洗顔用・ボディ用)、入浴剤(バスソルトなど)
香水など

こうしてみると、当たり前に思えても、
「シャンプーって化粧品?」
「入浴剤は?」
などと聞かれると、わからなくなるもの。

ざっくりいうと、身体(皮膚)に塗ったり、身体を洗ったりするものは、化粧品かも、と確認してみてください。


無料個別コンサルティング(60分・初回のみ) お申込み

広告表現にお困りの方、薬事対策しても魅力が伝わる広告をつくりたい方、自社の広告の薬事リスクを知りたい方に、初回のコンサルティング60分を無料で行っています。(全国対応・オンライン)
「気軽に薬事の相談ができる」をご体験ください。

コメントを残す